法政ポケモン大好きクラブ東小金井ブログ

 お久しぶりです、ハクレイです。試験期間中にこっそり更新。

 我々こがポケ(の一部のメンバー)には、サークルイベント後の食事や飲みの後にそのままカラオケに行ってアホみたいに盛り上がるというもはや恒例となっている行事があります。
 
 そしてここで何をやっているかですが、カラオケはもちろん、サークル員が活動中にポケモンについて疑問に思ったことややってみたいことを試してみるいわゆる「検証」を行っています。一部はこれを記事のタイトルでもある「こがポケ検証部」と呼んでいるわけです。このせいで疑問が出ると「じゃあカラオケ行く?」とか頭の悪いことを言い出す始末。

 今回は、今までに何度か行われてはよく酒のせいで何をやったんだったか忘れたりされてきたこがポケ検証部の検証結果について書いていきたいと思います。噂を聞いてやったりもするので既出事項もあると思いますがご容赦ください。あとBVは見つかり次第更新予定。
 長ったらしい文章なので結果だけ教えろって人は赤字の部分だけで問題ないです。

①わざ「いかり」についての検証
 
 この検証では、「いかりのボルテージ」と「こうげきランク」が同一のものであるかの検証を行いました。
 方法は

こうげきランク±0の「いかり」を使ったグランブルに5回「ふくろだたき」を打った後に、「いばる」を使う

というもの。
「こうげきがあがった」となれば「ふくろだたき」でこうげきが+5になった上でいばるで1段階しか上がらなかったことになり、2つが同一のもであるということになる。
対して「こうげきがぐーんとあがった」となれば「ふくろだたき」で上がったのはこうげきランクではない何かだということになるので、2つは別のものということになる。

検証結果「いかりのボルテージ」と「こうげきランク」は同一のものである。

 「いばる」を打った時のメッセージは「こうげきがあがった」であったので、2つは同一のものであると確認できました。

②とくせい「じしんかじょう」についての検証

 この検証では1度に複数のポケモンを倒してとくせい「じしんかじょう」が発動した際に、こうげきランクが1段階だけ上がるのか、それとも倒したポケモンの数だけ上がるのかを確かめるために検証を行いました。
 方法は

こうげきランク±0の状態からトリプルバトルで1度に5匹のポケモンを「じしん」で倒したとくせい「じしんかじょう」のボーマンダに「いばる」を使う

というもの。こいつらいばる大好きだな
 「じしんかじょう」については
「こうげきがあがった」なら1段階、「こうげきがぐーんとあがった」となれば2段階、「こうげきがぐぐーんとあがった」となれば3段階以上こうげきランクが上がったことになる。
 「いばる」については
「こうげきがあがった」となれば「じしんかじょう」でこうげきが+5になった上でいばるで1段階しか上がらなかったことになり、「じしんかじょう」ではこうげきランクが5段階上がっていたことになる。
対して「こうげきがぐーんとあがった」となれば「じしんかじょう」で上がったこうげきランクは4以下だったことになる。

検証結果「じしんかじょう」によるこうげきランク上昇は、倒したポケモンの数によって決まる。
 
 「じしんかじょう」のメッセージは「こうげきがぐぐーんとあがった」、「いばる」のメッセージは「こうげきがあがった」だったので、「じしんかじょう」でこうげきランクが5段階上がっていたことが確認できました。

③とくせい「へんげんじざい」とわざ「のろい」についての検証

 とくせい「へんげんじざい」になったその瞬間はゴーストタイプでないポケモンがわざ「のろい」を使うと、

「こうげき、ぼうぎょを1段階上げ、すばやさを1段階下げる」というゴーストタイプ以外の「効果の対象」として自分を選び、ゴーストタイプになった後に

「HPを半分削って対象のHPを毎ターン1/4削る」というゴーストタイプの効果を発動するために、結果として

「自分のHPを半分削り、自分に呪いをかける」という状態になるらしい、と聞いてやってみた検証。
 方法は

カクレオンのスキルスワップでとくせいが「へんげんじざい」になったブラッキーがわざ「のろい」を使う

というもの。

検証結果自分の体力を半分削って、自分自身に呪いをかけた。

 …泣ける。わざ使用時のメッセージは「ブラッキーはじぶんのたいりょくをけずって あいてのブラッキーにのろいをかけた!」となっていたのでこの現象が起きる上記のメカニズムも正しいということだろう。1ターンで自分のHPを3/4削るブラッキーの姿には涙をこらえられなかった。

④わざ「おいうち」についての検証

 試してみたいことがいっぱいあったので、トリプルバトルで一気に色々やった。その結果判明したことは以下の通り。方法は多すぎてめんどくさいので書きません。

検証結果

・ダブル、トリプルでは「おいうち」の対象として誰を選んでいても(味方を選んでいたとしても)、交代するポケモンに対して対象が変更された上で成功する(交代するポケモンに吸われる)。

・成功した際にじゃくてんほけんやレッドカード、オボンのみ、オレンのみ、とくせい「せいぎのこころ」「きょうせい」は発動する。

・だっしゅつボタンだけは発動することなく交代する。

・失敗時には外れることがあるが、成功時のみは必中と思われる(試行回数5回程度なので不確か)。

・水タイプになったとくせい「ふしぎなまもり」のヌケニンにも攻撃が吸われるが、無効化された上で交代する。

・トリプルバトルで、3匹が一度に「おいうち」を選択している状態で相手の真ん中のポケモンが交代した場合、3匹全ての攻撃がそのポケモンに集中する。


以上の検証を行いました。個人的には検証していて一番意外な内容でした。「このゆびとまれ」「いかりのこな」を使わなくても相手の攻撃を吸う方法が見つかりましたね!(おいうち限定)

⑤トリプルバトルにおけるわざ「そうでん」についての検証

 検証について書く前に知らない人のためにわざ「そうでん」の説明を。「そうでん」は、1匹を対象として打つ優先度0のでんきタイプ変化技で、「そのポケモンがこのターンに使うわざが強制的にでんきタイプになる」という技です。
 また、トリプルバトルでは、「はどう」と名前の付いた技とひこうタイプの技は本来届かない端から端への攻撃が可能です。

 ということは、ひこうタイプの技を「そうでん」ででんきタイプにした場合、どうなるのでしょう?この検証ではそれを検証しました。今回も色々検証したので方法はなしで。

検証結果

・端から対角の端に打ったひこうタイプわざに対して「そうでん」を使っても、わざの対象は変わらず、そのまま対角に打つことができる。

・端のポケモンがそのポケモンの正面に打ったひこうタイプわざに対してわざ「そうでん」を使うと、そのポケモンの対角にいるとくせい「ひらいしん」を持つポケモンで技を吸うことができる。

・「スキン」系のとくせいを持つポケモンのノーマルタイプわざに対して「そうでん」を打つと、その技はでんきタイプわざとして打たれ、「威力を1.3倍する」効果も発動しない。


 こんな感じでした。このことから、「ひこうタイプだから対角に届く」というよりは、「ひこうタイプにもはどうわざと同じ『対角に届く』という性質がある」といった感じなのかなーという話をしていました。




 検証は以上です。これからも検証することがあったらその都度やっていきたいと思います。気分で更新します。
 検証してほしいことなどありましたら、この記事にコメントしてもらえれば気分で検証します。

それではノシ
 
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